1月28日 (日) に、書評家の大矢博子さんとの対談イベントに出演します

1月28日 (日) に、Zoomのウェビナーで、書評家の大矢博子さんとの対談イベントに出演します。主に、歴史小説系の自著に関して語ります。
司会は、椙山女学園大学の長澤唯史教授です。昨年 (2023年) 4月のトークイベントに引き続き、今回もお世話になります。

大矢博子さんは、ミステリの他に、歴史・時代小説の書評も仕事にしておられる方です。
私の作品では、過去に『リラと戦禍の風』(角川文庫)に、大変ありがたい書評や解説を頂きました。戦時上海三部作の全作(『破滅の王』『ヘーゼルの密書』『上海灯蛾』)にも、リアルタイムで書評を頂いています。

このようなご縁から、今回、トークイベントにご登壇頂く形となりましたが、実は私は、リアルの場では、これまで大矢さんにお目にかかったことがありません。過去に何かのイベントで同席したこともなく、今回初めて、対面で自著について話をさせて頂く機会を得ました。

以前行われたイベントと内容がかぶらないように、いま、大矢さんは、独自の進行を構想して下さっている最中です。
基本的には著者インタビューに近い形で始まり、大矢さんからの質問に私が答える――という順序を踏みつつも、その途上で、自由に、話題をあちこちに広げていく形となります。

ウェビナーなので、司会と登壇者以外の名前は、画面に映らない仕組みです。
お気軽にご参加下さい。
『播磨国妖綺譚』の第二巻(伊佐々王の記)が刊行されたばかりなので、今回は、まずこのシリーズの話から始めます。そこから他の作品にも移っていきますが、これまでのイベントではあまり触れられなかった、登場人物に関する話もできればと考えています。楽しく軽やかに、なおかつ、深いところまで話ができればと思っております。

参加費は無料です。どなたでも参加できますが、事前に申し込み手続きが必要です。
下記の URL (Peatix) から、お申し込み下さい。
https://peatix.com/event/3803426